CTS・CARBONIZER 供給機側 CTS・CARBONIZER 炭排出側 炭排出側より自然状態
初期加熱の熱源で廃棄物の可燃ガスに着火後、燃料を一切使用せず永久に連続炭化します。
廃棄物のガスが燃焼するための酸素しか取入れないため、排ガス浄化設備が小型化され焼却炉と比較し35%のCO2排出を節減し地球環境にやさしいシステムです。
高炭素率の炭が生産され外熱式と比較し品質の良い均一性の炭を生産します。
プラント設置面積が省スペースです。
処理対象物 処理方法 能力1連
シングルライン
ランニングコスト
(1トン当り)
下水道汚泥・家畜ふん
(牛・豚・鶏・馬)
おから(含水率80%未満)
成形し、形状を整え連続炭化・高炭素炭生産
バグフィルター仕様
日量最大30トン 約1,800円

家屋解体材・間伐材
生ごみ・絞りカス
古紙(本等)

破砕(10mm以内)し、連続炭化・高炭素炭生産
バグフィルター仕様
日量最大20トン 約2,800円
コーヒーカス・モミガラ
ビールカス
(含水率には拘らず)
加工せず原料のまま連続炭化・高炭素炭生産
バグフィルター仕様
日量最大30トン 約2,000円

2連以上のマルチライン設置により処理能力は上記の倍以上が可能

処理不能品

ビニール系・プラスチック系・金属・ガラス・陶器


日量最小能力は4.7トン以内より可能
(排ガス浄化設備はガス燃焼室:ガス停滞2秒以上、出口温度800℃以上)サイクロン集塵仕様
 サイクロン集塵機仕様の場合は上記1トン当たりのランニングコストの半分以下



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